新刊のご案内【書籍】乳がん・子宮がんに負けないために


『乳がん・子宮がんに負けないために / 手術できない・再発・転移がんをどうするか』

2017年11月17日発売

 世界的に有名な脳神経外科医の福島孝徳医師と、サイバーナイフによる定位放射線治療のスーパードクターである宮﨑紳一郎医師の共著による乳がん・子宮がんなど婦人科系のがん治療の本。
 乳がん・子宮がんの標準治療と「切らずにがんを治す高精度の放射線治療」の実際を、図解・イラストによりやさしく解説。さらに宮﨑医師の手によるサイバーナイフを使った治療例について、PETCT&MRなどの画像をふんだんに掲載しつつ紹介しています。
 患者さんやその家族などの一般読者に加えて、放射線治療に従事する医師や技師、放射線機器を販売するメーカー、生命保険の営業マンなど、がん治療の関係者を主な読者対象にしています。

渡邉一夫/堀 智勝 監修
宮﨑紳一郎/福島孝徳 著

著者略歴(宮崎 紳一郎)
1978年順天堂大学医学部卒業。新百合ヶ丘総合病院放射線治療科サイバーナイフ診療部部長。12年前より定位放射線治療に専従し、2012年8月から2017年9月までの治療例は8,000例を超える。
著者略歴(福島 孝徳)
1968年東京大学医学部卒業。カロライナ頭蓋底手術センター所長、デューク大学脳神経外科教授。「神の手を持つ男」と呼ばれる世界トップの脳神経外科医。

※宮﨑紳一郎ドクターは、メディコンパスクラブが提携する新百合ヶ丘総合病院の放射線治療科サイバーナイフ治療部部長を務めています。
〈目次〉

第1部●乳がん・子宮がんの基礎知識
1.乳がん・子宮がんとは
 ①『乳がん』『子宮がん』はどんな病気
 ②『乳がん』『子宮がん』の再発転移
 ③データで見る『乳がん』『子宮がん』
2.乳がん・子宮がんの標準治療
 ①『乳がん』『子宮がん』の標準治療と現状
 ②標準治療と緩和治療
3.乳がん・子宮がんの標準的検査
4.定位放射線治療とPETCT
 ①PETCT検査とは
 ②定位放射線治療におけるPETCTの有用性
5.サイバーナイフ治療の有用性
 ①サイバーナイフ治療とは?
 ②サイバーナイフが対応できる部位
6.サイバーナイフ治療事例
 ・乳がんの治療事例①、②
 ・子宮がんの治療事例①、②

第2部●サイバーナイフによる治療例
1.乳がんの症例
(乳がんの症例1~19)
 コラム:ホルモン受容体と化学(薬物)療法
2.子宮頸がんの症例
(子宮頸がんの症例1~8)
3.子宮体がんの症例
(子宮体がんの症例1~8)
 コラム:前立腺がんの定位放射線治療とPETCT

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