的確な診断を支える最先端画像診断機器

先進的画像検査装置を軸にいろいろな検査を組み合わせ、信頼度の高い読影と豊富な経験をもとに、精度の高い検査を実現します。また、診断装置の進化は検査時間の短縮にも寄与しています。

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【 PET-CT  ペット・シーティーsinnyurikiki-pet

PET (Positron Emission Tomography) は、陽電子放射断層撮影装置と呼ばれます。PET検査とは、PETカメラを用いて全身や心臓、脳などの病気の原因や病巣、病状を的確に診断する新しい検査法です。特にがんの早期発見や全身転移の有無の検査に利用されています。

PET 検査では、まず陽電子(ポジトロン)を放出する検査薬(おもにブドウ糖と結合させた18F-FDG)を体内に注入します。その陽電子が周囲の電子と結合し て消滅するときに180度の方向に放出されるガンマ線を検出することにより、細胞の活動状態を画像化します。がん細胞の場合、正常な細胞に比べて、約 3~8倍のブドウ糖を消費する性質があり、その性質を利用してがんを見つけます。



肝臓のPET-CT画像の一例

肝臓のPET-CT画像の一例

1回のPET撮影で全身の検査が可能であり、体に優しく、がんの転移・再発を調べるにも有効です。

PET-CTは、PETにCTの機能を組み合わせた最新機器です。がん細胞の活動状況を画像化するPETと形状をみるCTを重ね合わせ、精度の高い検査と正確な診断を可能とします。

 

 

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【 128列マルチスライスCT 】 sinnyurikiki-ct


コンピューター断層撮影装置。128断面を瞬時に撮影可能な世界最高水準のCTです。

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心臓のCT画像の一例

撮影時間の大幅な短縮、最高レベルの検査が可能です。
脳梗塞や脳動脈瘤などの病変をより早い段階での発見に威力を発揮します。

 

 

 

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【 3.0T(テスラ)MRI 】sinnyurikiki-mri

超電導核磁気共鳴装置。MRIは磁力線を利用し、頭部や脊椎などの微細な病変等を高解像度で鮮明に描出し、任意の断層撮影が可能です。



MRA画像の一例

MRA画像の一例

また、X線の被ばくがなく、病変を鋭敏に捉えることができ、造影剤なしでも血管撮影が可能(MRアンギオ)といった特徴があります。
最新の3.0T MRIでは、今まで抽出の難しかった、全身の微小な構造や血管も明瞭に画像化することができます。

 

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【 デジタルマンモグラフィー 】sinnyurikiki-mannmo

乳がん検診用の最新鋭機です。小さな腫瘍の陰影や微小な石灰化部分も捉える圧倒的な高画質の性能をもっています。早期乳がん発見に有用です。
撮影時間を短縮し、受診者の身体的・心的な負担も軽減し、検査への抵抗感も軽減します。



乳房の検査風景と検査画像の一例

乳房の検査風景と検査画像の一例


 

 

 

 

 

 

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【 骨密度・体組成測定器 Lunar iDXA 】kikimkotu

東京クリニックが日本で初めて導入した骨密度・体組成測定器です。より高精彩、高画質を実現し、骨密度だけでなく、骨の形態や強度、骨の微細な変化を計測できます。また、脂肪量、非脂肪量を定量する機能を充実。全身スキャンで得た脂肪量、非脂肪量のデータを、ダイエットコントロールやスポーツ医学にも応用可能。

骨密度測定だけでなく、抗加齢医学やメタボリック症候群などに関連するモニタリングに応用も見込まれ、将来的な予防医学への貢献も期待されています。



骨画像の一例

骨画像の一例


 

 

 

 

 

 

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