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世界最高水準の医療システムと最先端医療機器

◎的確な診断を支える最先端医療機器

■東京クリニック

64列マルチスライスCT
コンピューター断層撮影装置。
この64列マルチスライドCTは数秒で臓器を撮影し、瞬時に立体画像をはじめとする精細な画像を抽出できます。これにより、脳梗塞や脳動脈瘤、心筋梗塞などの病変をより早い段階で発見することが可能になりました。前機種に比べ、撮影時間が短縮され、検診者の身体的・精神的負担が大幅に軽減されます。


心臓CT画像の一例

 

64列マルチスライスCT

1.5T(テスラ)MRI
超電導核磁気共鳴装置。
MRIは任意の断層撮影が可能です。また、X線の被ばくがなく、病変を鋭敏に捉えることができ、造影剤なしでも血管撮影が可能(MRアンギオ)といった特徴があります。
特にこの1.5T(テスラ)MRIは、今までのMRIでは抽出の難しかった、全身の微小な構造や血管も明瞭に画像化することができます。


MRA画像の一例

 

1.5T(テスラ)MRI

デジタルマンモグラフィー
乳がん検診用の最新鋭機です。小さな腫瘍の陰影や微小な石灰化部分も捉える圧倒的な高画質の性能をもっています。乳がん追放のため、利用する方が増えています。


デジタルマンモグラフィーによる乳房の検査風景と検査画像の一例

 

デジタルマンモグラフィー

骨密度・体組成測定器Lunar iDXA
東京クリニックが日本で初めて導入した骨密度・体組成測定器です。より高精彩、高画質を実現し、骨密度だけでなく、骨の形態や強度、骨の微細な変化を計測できます。また、脂肪量、非脂肪量を定量する機能を充実。全身スキャンで得た脂肪量、非脂肪量のデータを、ダイエットコントロールやスポーツ医学にも応用可能。骨密度測定だけでなく、抗加齢医学やメタボリック症候群などに関連するモニタリングに応用も見込まれ、将来的な予防医学への貢献も期待されています。


骨画像の一例

 

骨密度・体組成測定器Lunar iDXA

◎美容への願いを支える安全で確実な最新医療機器の数々

■東京クリニック丸の内オアゾ

アファーム サイノシュア社
アファームはCAPテクノロジーという独自の技術を使った新しいフラクセルレーザーです。アファームは、特殊なクーリングシステムを搭載することで表面麻酔を必要とせずに照射することが可能になります。さらに、フラクセルの場合、1度の照射で125〜250MTZ/平方cmの照射をするため、アファームと同じ程度の密度に照射するためには4〜8パス必要となります。この照射による熱ダメージは、本来正常皮膚を残して回復を早める目的と乖離しています。その点もアファームの利点です。

 

 

アファーム

シナジー  サイノシュア社
1台でパルスダイレーザーとロングパルスヤグレーザー2種類のレーザー機能を持つシステムです。ダイレーザ、ヤグレーザーそれぞれ単独で使用するよりも低いエネルギーで治療でき、しかもより高い効果が得られるため紫斑や火傷などの副作用がほとんど無くなります。赤ら顔、血管拡張、赤いニキビ跡、ケロイド、妊娠線、など皮膚の改善、シワの改善に高い効果が期待されています。

 

 

シナジー

テノール  アルマ社
サーマクールなどの高周波機器(IR・IR赤外線)の短所(多量な熱量による痛み)を改善した機器です。傷みがなく、麻酔の必要がありません。リフトアップ・シワの改善・セルライト除去・デトックスなどに効果が期待されています。

 

 

テノール

◎がんの早期発見から治療までをカバーする最先端医療機器

■総合南東北病院

PET-CTPET-カメラ
PET (Positron Emission Tomography) は、陽電子放射断層撮影装置です。X線CTのような形をした「PETカメラ」を用いて全身や心臓、脳などの病気の原因や病巣、病状を的確に診断する新しい検査法です。
PET検査では、まず陽電子(ポジトロン)を放出する検査薬(おもにブドウ糖と結合させた18F−FDG)を体内に注入します。その陽電子が周囲の電子と結合して消滅するときに180度の方向に放出されるガンマ線を検出することにより、細胞の活動状態を画像化します。がん細胞の場合、正常な細胞に比べて、約3〜8倍のブドウ糖を消費する性質があり、その性質を利用してPET検査はがんを見つけます。
1回のPET検査で全身の検査ができます。また、転移・再発を調べるにも有効です。
PET-CTは、PETにCTの機能を組み合わせた最新機器です。


肝臓のPET-CT画像の一例

 

PET-CT
PET-カメラ

ガンマナイフ(γ-knife)
切らずに治す治療装置
ガンマナイフ治療は、ヘルメット内の201本のガンマ線(X線よりもさらに波長の短い電磁波)の焦点を1点で結ばせて、集中照射し、ごく狭い範囲に強力なエネルギーを発生させ、病巣を破壊します。1本1本の力が弱いので、頭皮、骨、脳、血管、神経への影響はわずかです。
これまで手術が不可能とされていた深部の病巣にも適用でき、聴神経腫瘍、髄膜腫、下垂体腫瘍等の3.5cm以下の良性腫瘍や、他の臓器のがんが脳に転移した転移性脳腫瘍等の悪性腫瘍、クモ膜下出血の原因にもなる能動静脈奇形の治療に高い効果を上げています。


脳腫瘍治療画像の一例(左:治療前、右:治療6ヵ月後)

 

ガンマナイフ

陽子線治療(粒子線治療)
切らずに治す治療装置
陽子線は、21世紀における究極のがん治療装置です。
副作用もなく、切らずに、苦痛なく、体への負担が少なく、外来で治せるがん治療です。
原子核の中のもっとも軽い水素原子核の流れを陽子線と呼びます。陽子線治療は、この陽子線に高エネルギーを加速して治療に使います。陽子線は体に入ると、ある深さで完全に止まり、一気にエネルギーを放出し、病巣を集中的に照射して破壊します。
平成20年10月から治療開始の予定です。

>>南東北がん陽子線治療センター


陽子線治療画像の一例(左:治療前、右:治療後)

 

陽子線治療装置ガントリー照射室
※その他、当メディコンパスクラブが提携している南東北グループの各医療施設では、
 多数の最新鋭機器を導入しております。
※詳しくは各病院・クリニックのホームページをご参照下さい。
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