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3月14日(金)経団連会館にて午後4時30分より開催 |
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世界でも最高の安心を目指す会員制メディカル&ウェルネスクラブ「メディコンパスクラブ」が主催する「メディコンパスセミナー」が3月14日(金)、経団連会館にて開催されました。
会員、並びにそのご家族など、合わせて150人近い皆様にご参加頂き、想像以上に進んだ最先端医療の現状とそれがもたらす医療的恩恵について、参加された皆さんは真剣に耳を傾けました。
今回の講演は、日本人の死因第一位・がんを中心とした内容で構成しました。メディコンパス理事長でもあり、南東北グループを率いる渡邉一夫先生の「陽子線治療」についての概説と、東京クリニック丸の内オアゾ副院長・照沼裕先生の「免疫療法と温熱療法」についての講演は、がんによる死亡を克服する世界水準の医療の成果を示し、参加された皆様に大きな反響をもたらすものとなりました。
今年10月に日本の民間病院で初めてオープンする「南東北がん陽子線治療センター」の陽子線治療、そして東京クリニック丸の内オアゾ、総合南東北病院で既に診療が進められている「免疫細胞療法」と「温熱療法」は、ともにがん治療の未来を切り拓くものです。メディコンパスクラブでは、「免疫細胞療法」で用いられる診断「免疫活性」の測定をご提供するとともに、こうしたがん治療についての優先的なご紹介に努めてまいります。
続けて開かれた懇親会には、浅田敏雄名誉理事、福島孝徳理事をはじめ「東京クリニック」、「東京クリニック丸の内オアゾ」のドクターたちにもご参加いただき、会員の皆様と和やかな懇親のひとときを持つことができました。
「健康で豊かな心を持って、毎日の食事もおいしく食べられる。そんなQOLの保たれた命が最も大切な価値」(渡邉一夫理事長のお話から)です。メディコンパスクラブは検査だけではなく、世界最高水準の医療も含め、「診断」から「治療」までをサポートし、皆様の健康を守っていきたいと考えております。皆様のご理解とご鞭撻をお願い申し上げます。 ※メディコンパスセミナー・レポート>> 詳しくはクリック
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| 講演中の渡邉一夫理事長 |
講演中の照沼裕先生 |
セミナー後の懇親会風景 |
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