提携医療施設 … 世界水準の医療

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メディコンパスクラブは、最先端医療をリードする南東北病院グループの全面的な協力を得て、質の高い予防医学、疾病の早期発見・早期治療のシステムを会員様向けにご提供いたしております。

〉東京クリニック
〉新百合ヶ丘総合病院
〉総合南東北病院(郡山市)・南東北医療クリニック
〉南東北がん陽子線治療センター
〉総合南東北病院(岩沼市)


東京クリニック


◎診療の羅針盤「東京クリニック」 _MG_2105


東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル
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JR東京駅丸の内北口から徒歩で5分ほどの、最高の立地に所在する東京クリニック。人間ドックのほか多彩なドックサービスを提供するとともに、国内有数のドクターが外来を受け持ち、各専門分野に関する診療とセカンドオピニオンが受けられます。

診療の羅針盤としての的確な診断と治療を支えるため、急性期病院に匹敵する高度先進医療機器を備えています。

がん医療の分野にも力を注いでおり、第4のがん治療と呼ばれる免疫療法やハイパーサーミア(温熱療法)を提供しているほか、がんの早期発見を可能とするPET検診や“究極のがん治療”と呼ばれる陽子線治療に関する相談や受診申し込みが可能です。


〈マルチスライスCT〉kiki1CT


マルチスライスCTは、数秒で臓器を投影し、瞬時に立体画像をはじめとした精細な画像を抽出できます。これにより撮影時間が短縮され、患者さんの身体的・精神的負担も大幅に軽減されました。コンピューター断層撮影装置。

〈MRI 超電導核磁気共鳴装置〉


MRIは任意の断層撮影が可能です。また、X線の被ばくがなく、病変を鋭敏に捉えることができ、造影剤なしでも血管撮影が可能(MRアンギオ)といった特徴があります。

全身の微小な構造や血管も明瞭に画像化することができます。

〈デジタルマンモグラフィー〉


乳がん検診用の最新鋭機です。小さな腫瘍の陰影や微小な石灰化部分も捉える圧倒的な高画質の性能をもっています。乳がん追放のため、利用する方が増えています。

〈骨密度・体組成測定器Lunar iDXA〉idxap


東京クリニックが日本で初めて導入した骨密度・体組成測定器です。より高精彩、高画質を実現し、骨密度だけでなく、骨の形態や強度、骨の微細な変化を計測できます。また、脂肪量、非脂肪量を定量する機能を充実。全身スキャンで得た脂肪量、非脂肪量のデータを、ダイエットコントロールやスポーツ医学にも応用可能。骨密度測定だけでなく、抗加齢医学やメタボリック症候群などに関連するモニタリングに応用も見込まれ、将来的な予防医学への貢献も期待されています。

〈ハイパーサーミア 温熱療法の治療装置〉


現在のがん治療は、外科手術、放射線治療、抗がん剤治療が標準療法とされていますが、それらとは別の角度から、がん細胞を抑え込もうという研究が進んでいます。これは、第4の治療法とも呼ばれるもので、免疫機構に関する研究の進歩によって現実化してきた医療です。総合南東北病院ならびに東京クリニックでは、『免疫細胞療法』と『温熱療法』にも取り組んでいます。

『温熱療法』で使用されるのは、日本で唯一保険適応となる治療機器サーモトロンRF8。局所的に高周波で40分程加温して治療します。治療には副作用がなく、治療経過はPET機器などでスクリーニングし、確認されます。

>> 東京クリニック




新百合ヶ丘総合病院

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◎世界水準の高度医療「新百合ヶ丘総合病院」Q8A7812sinyuriroom


川崎市麻生区古沢字都古255の7
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メディコンパスクラブを支える南東北グループの首都圏における診療拠点。地域医療とともに先進的なドックと高度専門医療を担う高機能病院です。

小田急線新百合ヶ丘駅から徒歩10分という交通の利便性の高い立地でありながら、緑の森に包まれた丘陵地の心休まる自然環境は理想的な医療空間を提供します。

地上6階、地下2階の病院最上階にはエグゼクティブフロアが設けられ、ドック受診をはじめ入院や治療でメディコンパスクラブ会員の皆様が快適にご利用頂ける環境を整えております。


〈PET-CT〉


がん細胞の活動状況を画像化するPETと形状をみるCTを重ね合わせ、精度の高い検査と正確な診断を可能とします。

〈128列マルチスライスCT〉


128断面を瞬時に撮影可能な世界最高水準のCTです。

撮影時間の大幅な短縮、最高レベルの検査が可能です。

〈3.0TMRI超電導核磁気共鳴装置〉


磁力線を利用し、頭部や脊椎などの微細な病変等を高解像度で鮮明に描出します。

検査時間の短縮にも寄与します。

〈デジタルマンモグラフィー〉


小さな病変や石灰化の描出能力が高く早期乳がん発見に有用です。

撮影時間を短縮し、受診者の身体的・心的な負担も軽減し、検査への抵抗感も軽減します。

〈サイバーナイフ〉


サイバーナイフは、体にメスを入れず、がんなどの病巣に向けて多方向から放射線(エックス線)を集中照射する定位放射線治療装置です。新百合ヶ丘総合病院には、サイバーナイフのなかでも、最新の第4世代の機器が導入されています。

ミサイル技術を応用したもので、狙った病巣を捉えて追尾し、それ以外の部位への照射を抑制、副作用を極力抑えた治療が可能です。

〈ダ・ヴィンチ da Vinci〉


手術支援ロボットシステムです。

臓器の3D画像を医師が見ながら操作します。

前立腺がんや子宮がんなどで微細な手術を可能にします。

>> 新百合ヶ丘総合病院

 


総合南東北病院(郡山市)・南東北医療クリニック


◎南東北病院グループの中枢「総合南東北病院」 kitatou

郡山市八山田7丁目115
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南東北病院グループは、東北3県(福島県・宮城県・青森県)と東京都に医療施設と介護老人保健施設などを50か所以上展開する医療・保健・福祉の一大総合グループです。

PET(ペット)機器をいち早く導入するとともに南東北がん陽子線治療センターを開設。世界最大規模のPETセンターを擁し、わが国民間医療機関として初めて「陽子線治療」を開始しました。

また、新次元のがん治療「BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)研究センター」を建設し、現在はBNCTの治験に臨んでいます。(医療機関として世界初の導入)ほかにも最新のサーバーナイフを導入するなど、最新の医療を担う病院グループとして知られています。

一般財団法人 脳神経疾患研究所 附属 総合南東北病院は南東北病院グループの中核的施設であり、総合病院としての実力を生かした患者様本位のがん治療を多角的に展開しています。



〈PET-CT〉


PET (Positron Emission Tomography) は、陽電子放射断層撮影装置です。X線CTのような形をした「PETカメラ」を用いて全身や心臓、脳などの病気の原因や病巣、病状を的確に診断する新しい検査法です。



PET検査では、まず陽電子(ポジトロン)を放出する検査薬(おもにブドウ糖と結合させた18F-FDG)を体内に注入します。その陽電子が周囲の電子と結合して消滅するときに180度の方向に放出されるガンマ線を検出することにより、細胞の活動状態を画像化します。がん細胞の場合、正常な細胞に比べて、約3〜8倍のブドウ糖を消費する性質があり、その性質を利用してがんを見つけます。



1回のPET検査で全身の検査ができます。また、転移・再発を調べるにも有効です。



PET-CTは、PETにCTの機能を組み合わせた最新機器です。総合南東北病院には計5台、南東北がん陽子線治療センターには治療確認のための1台が導入されています。

〈lMRT 強度変調放射線治療〉


放射線(X線など)によるがん治療は、一般的に腫瘍に照射する放射線量を増やせば抗腫瘍効果は大きくなりますが、同時に放射線による合併症の頻度も大きくなります。つまり、がん患部以外の正常組織にも照射されるからです。

この問題を解決したのが強度変調放射線治療(lMRT=Intensity Modulated Radiation Therapy)です。



IMRTとは、コンピュータの助けを借りて腫瘍部分のみに放射線を集中照射して治す画期的な新照射技術です。これによって、従来の方法では不可能だった理想的な放射線治療が可能となり、腫瘍制御率の向上や合併症の軽減が期待されます。



IMRTはコンピュータによる治療計画(インバースプラン)の計算通りの照射を可能にする、コンピュータ制御の特殊照射法に特徴があります。インバースプランは何千、何万通りもある照射法の中から最適な方法を算出して、理想的なビームパターンを作成します。さらに、コンピュータがマルチリーフコリメータという装置を制御して計算通りの照射を行います。

その他、サイバーナイフM6、MRI 超電導核磁気共鳴装置、64列マルチスライスCT、ハイパーサーミア、デジタルマンモグラフィー 等

>> 総合南東北病院(福島県郡山市)・南東北医療クリニック




南東北がん陽子線治療センター



◎からだにやさしいがん治療 kikiyousisen-new

郡山市八山田7丁目172
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2008年10月から、南東北がん陽子線治療センターでは陽子線治療を開始しました。

体に傷をつけずに、がんを治療する。手術せずに手術と同等か、あるいはそれ以上の治療成績を得る。その上、がん病巣以外の正常組織にはダメージを与えず、副作用もない。治療中も普段と変わらない生活ができる。そんな夢のようながん治療を実現させようとするのが陽子線治療です。

陽子線治療の有効性が確認されている代表的な疾患は、前立腺がん・肝がん・頭蓋内病変・頭頚部腫瘍(副鼻腔がんなど)および眼腫瘍(ぶどう膜メラノーマなど)です。これらの多くは、外科手術や従来の放射線では治療が難しかったものです。

これまでなかなか効果があがらなかったがんに対して、陽子線治療は優れた治療成績を示すことが明らかになりつつあります。

同センターでは、特に頭頸部のがんなど、難易度の高いがん治療でも大きな成果を積み上げています。

隣接する総合南東北病院とも緊密な連携を保ち、さまざまな疾患を持つ患者さんへのフォローにも細心の注意が払われています。

>> 南東北がん陽子線治療センター





総合南東北病院(岩沼市)


◎高度医療とトータルメディカルサービス
社会医療法人 将道会 附属 総合南東北病院


宮城県岩沼市里の杜一丁目2-5
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 宮城県岩沼市の総合南東北病院は、仙台空港から車で約15分という交通の便に恵まれた場所にあります。
 1989年の病院開設以来、仙台市以南の地域医療を担う基幹病院として、救急医療の確立・高度医療の実践・高齢社会における安らぎの福祉を追求してきました。
 脳卒中(脳血管疾患)などの急性期医療では、高齢者でも可能な脳血管内治療なども提供、脊髄脊椎手術とともに高度医療を実践しています。
 また、疾病や外傷によって生じる障害に対して患者さんの能力を最大限に引き出すリハビリテーションの充実も大きな特長です。脳卒中後遺症外来も設置し、切れ目ないメディカルサービスで、手術や治療後もリハビリによる機能回復、QOL(生活の質)の改善、社会復帰をトータルにサポートします。


[脳神経外科医が行う脊髄脊椎の低侵襲顕微鏡手術]
 脊髄脊椎疾患では、脳や脊髄神経に豊富な知識を持つ脳神経外科医が、小さな皮膚切開で顕微鏡下手術を行い、痺れや麻痺、痛みなどの症状をともなう頚や脊髄、腰などの低侵襲手術に取り組んでいます。
 顕微鏡手術のメリットは、明るく拡大された鮮明な視野で手術部位を立体視して確認することができることです。大事な神経を痛めず、繊細な手術を行います。




[予防医学 人間ドック・脳ドック・PET-CTがんドック]
 病院開設以来、予防医学に力を注ぎ、各種検診・ドックサービスを整備してきました。
 頭部MR検査によって自覚症状のない脳動脈瘤、脳梗塞を早期発見する脳ドックや、全身を短時間でスキャンして「がん」をチェックするPET-CTがんドックでは、豊富な検査実績をもとに、精度の高いチェックアップ機能を提供します。

>> 総合南東北病院(宮城県岩沼市)





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