メディコンパスクラブ会報第45号は、総合東京病院 新院長の中野雅嗣先生に、心臓や血管の病気とカテーテル治療についてうかがいました。
総合東京病院は、脳・心臓疾患を中心とした急性期医療をはじめ、がんや、全身の慢性疾患などに対する高度専門医療を提供しています。
新院長に就任した中野雅嗣先生は、循環器内科を専門とするカテーテル治療のスペシャリスト。30年にわたり臨床の第一線で活躍し、狭心症や心筋梗塞に加え、鎖骨下動脈、腎動脈、下肢末梢動脈など、全身の血管疾患の治療に取り組んできました。
中野先生は院長就任にあたり、「医療の質を高めること」、そして「患者さんやご家族に寄り添う思いやりと優しさを大切にしたい」と語ります。
今回は、新院長として描く総合東京病院の将来像と、循環器診療への思いについてうかがいました。
 

◎メディコンパス第45号/インタビュー

総合東京病院 院長/ 循環器内科部長/ 救急センター長
メディコンパスクラブ理事
中野 雅嗣 先生に聞く 心臓や血管の病気とカテーテル治療

総合東京病院 新院長として
循環器専門病院にも匹敵する心臓血管センター

 
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